愛子さま伊勢神宮で綱引き参加、参加者1300人→1600人に急増 同じ綱を曳いた文筆家が明かす感動の詳細
8月1日から2日にかけて、愛子さまが三重県伊勢市を訪問され、伊勢神宮の伝統行事「御木曳(おきひき)」に参加された。この行事は1300年の歴史を持つ「式年遷宮」の一環で、20年に一度行われる社殿の新造に使うヒノキの御用材を、内宮や外宮に曳き入れる神聖な奉仕だ。
愛子さまは法被を羽織って実際に綱を曳かれたが、その姿を一目見ようと地元は大いに沸いた。近鉄宇治山田駅到着時や神宮周辺の移動時には、多くの人が沿道に詰めかけ、拍手と歓声が湧き起こったという。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro その場に居合わせたのは、皇學館大學の非常勤講師で文筆家の千種清美さん。千種さんも同じ「大湊奉曳団」の一員として、愛子さまと一緒の綱を曳いてご奉仕した。千種さんは「愛子さまがいらっしゃると、ぱっと周りが明るくなります。人々を惹きつける笑顔だと思いました」と振り返る。
千種さんによれば、愛子さまの参加が決まってから「大湊奉曳団」の参加者は1300人から1600人に一気に増加。綱を曳く人数も多かったため、千種さんは愛子さまの姿を直接確認できなかったが、綱から離れた後の丁寧なお辞儀の様子を目撃したという。団長は終了後、「感無量です」と喜びを語った。千種さん自身も「一緒に綱を曳かせていただき、ただただ光栄です。第一次御木曳のすばらしい締めになりました」と感慨を込めた。
地元の男性も「愛子さまがしっかりと足を踏ん張って曳かれていたお姿に、本当にありがたいと思いました」とコメント。愛子さまの神宮を敬うお心が、伊勢の人々に深い感動を与えた一幕となった。
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