夜2時起きで2連覇!竹井愛乃アナ、北海道の極寒&ラベンダー愛を熱弁
札幌テレビ放送(STV)の竹井愛乃アナウンサーが、「地方局女子アナグランプリ」で2025年に続き2連覇を達成した。受賞の喜びを「去年も驚いたが、今年も驚いた。応援してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱい」と語る。
竹井アナは2026年3月にスタートした朝の情報番組『シャイン!』(月~金曜、午前5時~)でお天気コーナーを担当。深夜2時起きという“超”早起き生活を送っているが、「去年までは担当曜日で不規則だったが、今は帯番組でリズムが作りやすくなった。帰宅時間が早い分、午後の時間をどう活用するか考えている」と明かす。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 最近始めた趣味はゴルフ。大学時代にテニスサークルに所属していた経験から「素質だけはあると言われる」と笑顔を見せる。ただ「まだ打ちっぱなしだけで、ラウンドデビューはしていない。北海道には大自然の中に素敵なゴルフ場がたくさんあるので、早く腕を磨いてプレーしたい」と目標を語る。
休日は自らハンドルを握りドライブを楽しみ、北海道179市町村を巡るのが夢だ。「すでに80以上の市町村を回った。王道だが、富良野のラベンダー畑は感動した。地平線まで紫色が広がり、香りがふわっと舞ってくる。そこにいるだけで幸せ。北竜町のひまわり畑も規模がすごく、自分の背丈ほどのひまわりが一面に。作り手の苦労を想像すると『晴れだけがいい天気ではない』と思えるようになった」と、仕事にも生かせる発見を語る。
東京出身の竹井アナは札幌に移り住んで1年。冬の寒さについては「もともと暑がりで意外と耐えられた。ただエアコンの暖房だけでは部屋が暖まらず、ストーブも併用しないとダメな寒さは衝撃だった」と振り返る。一方、夏の夜は「カーディガンが必要なほど涼しく、大通公園は四季を通じて素敵。花を見ながら歩くのが好きで、植物にも詳しくなれた」と北海道生活を満喫している。
小学生の頃からアナウンサーを目指してきた竹井アナ。現在の心境を「カメラが回っていなければもっと話せるのに、と反省や後悔が多い。でも最近ようやく仕事のやりがいを感じられるようになった」と語る。特に『竹井愛乃の1pick』というコーナーでは、雨の日に「折りたたみ傘を持って」などお出かけに役立つアイテムを紹介。「SNSで『おかげで雨に濡れずに済んだ』と反応をもらえると、視聴者とつながっている気がしてうれしい」と喜ぶ。
天気予報で心がけているのは「正確さはもちろん、暑すぎる日も大雪の日も、前向きになれる一言を添えること。『無理しすぎず頑張りましょう』など、視聴者目線に立った寄り添いを大事にしている」という。
最後に今後の目標を聞くと、「道民の皆さんに信頼され、『竹井アナが出ているからSTVを見よう』と思ってもらえるアナウンサーになりたい。そのために、自分のテンションを一定に保ち、わかりやすく正確に情報を伝えていきたい」と力強く語った。
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