SNSでバズりまくり!地方局女子アナ総選挙、北海道は2連覇、東北は元AKBが4連覇、関東甲信越は移籍1年で初戴冠
「20代の若手アナウンサーたちの人気と知名度は、昔に比べると高くなった。大学時代のミスキャンやタレント活動歴もキー局アナに勝るとも劣らない。ネットやSNSで地域情報を収集しやすくなり、女子アナはすっかりボーダーレスになった」
女子アナ評論家・丸山大次郎氏がこう講評する、2026年版・地方局“バズり”女子アナグランプリ。本誌が大手広告代理店のアンケート資料を入手し、全国9ブロックのランキングをまとめた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon まず北海道ブロックは、札幌テレビ放送・竹井愛乃アナが2連覇。朝の顔として道民に親しまれ、先輩の大家彩香アナを超えるかもと期待されている。2位の五百住有希アナは竹井アナと同期入社2年目で、朝の情報番組『シャイン!』のMCに抜擢され、次期エース候補として注目を集めている。
東北ブロックは、元AKB48の東北放送・佐藤朱アナが4連覇。報道、バラエティ、ラジオで人気番組を担当し、東北を代表するアナに成長。地元では「仙台一高ご出身で、OBとして活躍がうれしい」(50代男性)と愛されている。2位は東日本放送・内田有香アナで、J2ベガルタ仙台のサポーターから“女神”と呼ばれ熱烈な支持を得ている。
関東甲信越ブロックは、圏外から初登場1位の森谷美雲アナがランクイン。学生時代からテレビ局でアルバイトをしていた叩き上げで、2025年にテレビ金沢からテレビ山梨へ移籍。移籍後も夕方の看板情報番組『スゴろく』のMCに抜擢された。2位は2025年1位のテレビ新潟・橋本華歩アナで、入社1年目から『夕方ワイド新潟一番』を担当し、愛称「はしかほ」で親しまれている。
東海ブロックは、気象予報士資格を持つCBCテレビ・友廣南実アナが1位に。YouTubeで配信する『友廣南実の地元いいとこ自転車旅』が大バズりし、単独イベントではCBCホールを満員に。全国放送『ゴゴスマ』の木曜アシスタントにも就任し、全国区の人気アナに成長しそうだ。2位は静岡朝日テレビ・白木愛奈アナで、清潔感のある癒やし系ルックスでアイドル的な知名度を誇る。
近畿ブロックは、毎日放送・清水麻椰アナが2025年2位から1位に。情報番組でキャリアを積み、『プレバト!!』(TBS系)でMCをこなす実力派だ。2位は橋本和花子アナで、昨年カンテレ初の女性プロ野球実況アナに抜擢された。
北陸ブロックは、富山テレビ放送・吉國唯アナが2025年2位から逆転で1位。ミス青山準グランプリの経歴を持ち、「あざとい言動で人気を集める“北陸の田中みな実”」と評される。2位は福井テレビ・福山千奈アナで、吉國アナ同様に地元出身だ。
中国・山陰ブロックは、テレビせとうち・小野桃果アナが2連覇。慶大時代にミストラベルに輝き、競技かるたやチアリーディング歴もある文武両道。2位は広島ホームテレビ・岡本愛衣アナで、同期の野村舞アナとの「あいまいコンビ」で親しまれている。
四国ブロックは、南海放送・青木美奈実アナが2連覇。ミスキャンパスに輝いた美貌と実力を兼ね備え、四国を代表する存在だ。2位の今井陽菜アナは新人ながら、大学時代に『オールナイトフジコ』(フジテレビ)に出演した経歴を持つ。
九州・沖縄ブロックで3連覇を達成した福岡放送・檜垣すみれアナは、7月に結婚と妊娠を発表し産休入り。2位はRKB毎日放送・本田奈也花アナで、新人のころから情報番組を担当し、『タダイマ!』でMCとして活躍中だ。
今回登場した地方局の逸材たちが、やがて全国区となる日も近いかもしれない。
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