優希美青、六本木キャバクラで深夜まで泥酔…同行男性が立替払いも返金なしと困惑
NHK朝ドラ「あまちゃん」で知られる女優・優希美青(27)が、東京・六本木の有名キャバクラ「A」で深夜まで泥酔し、騒動を起こしていたことが分かった。
3月31日夜、年度末の六本木は賑わいを見せる中、ライトグレーのタートルネックに黒のロングスカート姿の優希は、芸能関係者のB氏を誘って「A」に来店。同店は芸能人や関係者御用達として知られる有名店で、キャバ嬢も美女揃いだ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 午前1時過ぎ、優希は酔いつぶれ、キャバ嬢や黒服に肩を支えられながら店外へ。足取りはおぼつかず、通行人たちがざわつく中、タクシーに乗せられて去った。風営法上、営業時間は午前1時まで。閉店間際まで泥酔していたため、店側は抵触を避けるべく急いで送り出したという。
問題はその後だ。B氏は誘われた立場ながら、この日の飲食代を自ら負担。ところが、いまだに優希から返金されておらず、困惑していると関係者に漏らした。この一連の出来事は芸能関係者や六本木の飲食店関係者の間で瞬く間に広まった。
優希は2012年、第37回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得しデビュー。歴代グランプリには深田恭子や石原さとみらが名を連ねる。優希は獲得から1年足らずで「あまちゃん」に出演し、グランプリ獲得者史上最速の朝ドラデビューとして話題を集めた。現在は日テレ系7月期ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」で病院長の娘役を好演中。民放ドラマプロデューサーは「演技力が問われる難しい役に果敢に挑み、評価されている」と語る。
一方で複数の関係者によれば、仕事上の悩みを抱えていた時期もあり、都内の飲食店で働いていたこともあったという。優希は酒好きとしても知られ、ビールのテイスティング資格「ビアテイスター」を保有。昨年のインタビューでは1人で飲み歩き、1つの店で10時間近く飲み続けることもあると明かしており、キャバクラ「A」もお気に入りの店だったようだ。
本誌が優希に直接取材を試みたが、回答は得られなかった。B氏は戸惑いを見せた後、返金されていないことは認めたが、それ以上の説明は避けた。5月いっぱいで大手事務所ホリプロを退所し、フリーとして新たな一歩を踏み出した優希。周囲からは「トラブルが起きなければいいが…」と心配の声が上がっている。
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