明石家さんま、まさかの“声が雑音扱い”でロケ全滅「カーテン開いたのに…」
明石家さんま(71)が8日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』で、まさかの理由で番組がお蔵入りになった過去を打ち明けた。
さんまは自身の声について「機械によっちゃ雑音になるし」と苦笑い。きっかけは、女優・大竹しのぶとの離婚後に久しぶりに家族で集まったときのことだという。みんなで脳年齢の診断テストを楽しんでいたところ、「“お母さん何歳!お母さん若〜い!”とか言いながら。“次、ボス!ボス!”言いながら、えらい盛り上がった最中、“この色は何ですか?”“青”“雑音が入っています”。俺の声は雑音か…凄いショックで」と当時の衝撃を振り返った。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon その後、スマートスピーカーを使い「声で全部家がまかなえるっていう、日本初めて開発したところに俺がロケに行ってしまい」と、最新技術を紹介する企画に参加することに。ところがさんまは事前に「実は俺、こういう声なんで、音声が反応しないんでやめた方がいいですよ」とスタッフに伝えたという。それでも「大丈夫」と言われて撮影に臨んだ。
ところがいざ家に入り「電気をつけてください」と言ったら、なんとカーテンが開いてしまうハプニング。結局、企画はお蔵入りとなり、「あれはオンエアしてほしかったな。ロケが無駄になったんです」と、さんまは悔しさをにじませた。
71歳にしてなお、現役バリバリのさんま。しかし、自身の声が機械に認識されないという“老化現象”ならぬ“音声認識問題”に直面し、リスナーからは「さんまさんの声が雑音扱いされるなんて」「ロケ行ったのに可哀想だけど笑った」といった反響がSNSで相次いでいる。
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