永野芽郁、不倫騒動後初の本格仕事でまさかの“元No.1キャバ嬢”役 原作ファンからは「ミスキャスト」の声噴出
昨年の不倫疑惑報道でテレビや映画から姿を消した女優・永野芽郁(26)が、再起を懸けた新作で意外な役どころに挑む。8月17日、人気漫画『ヒマチの嬢王』の実写化で主演を務めることが発表されたのだ。
永野が演じるのは、シリーズ累計1億7000万PV、コミックス売上120万部を超える同作の主人公・一条アヤネ。2日間で1億円を売り上げた歌舞伎町No.1の“伝説のキャバ嬢”が、地元・鳥取の歓楽街に戻り、黒服として日本一のキャバクラ店経営を目指す物語。今冬に「DMM TV」で独占配信予定だ。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 今回、永野は主演だけでなくプロデューサーも兼任。脚本の打ち合わせやキャスティング、撮影スケジュールの確認など、企画の開発段階から制作に携わったという。不倫報道後に決まった仕事がNetflixの映画1本のみだった苦境の中、まさに渾身のプロジェクトだ。
発表と同時に公開されたビジュアルでは、原作冒頭を思わせる着物とドレスを組み合わせた特注衣装を着用。これまでの清純派イメージとは異なる、華やかで妖艶な姿を披露した。原作者の茅原クレセ氏も「自然体の透明感のある雰囲気も、擦れた雰囲気も出せる方」と評価し、撮影現場を訪れた編集者から「アヤネそのものでした」と聞いたことを明かすなど、期待を寄せている。
しかし、X(旧Twitter)では原作ファンから厳しい声が続出。「ミスキャストすぎないか、全然イメージと違う」「大好きな漫画なのに、なんで永野芽郁?イメージ違いすぎてドラマ見る気がおきない」といった投稿が相次いでいる。
なぜここまで“ミスキャスト”と言われるのか。制作会社関係者によると、「アヤネは歌舞伎町の伝説的キャバ嬢という華やかな経歴を持つが、地元に戻ってからは裏方として店を経営し、他人に媚びない強さを持ったクールな美人として描かれている。一方、永野さんは透明感や素朴さを感じさせる清純派の役柄で知られてきた。原作ファンには、もっと気が強そうで悪役もこなせる女優が合うのではと考える人も多い」という。
永野と言えば、昨年4月に俳優の田中圭(42)との不倫疑惑を「週刊文春」に報じられた。双方とも疑惑を否定したものの、LINEのやり取りなども報じられ、CM契約終了やNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演辞退など、ほぼ全ての仕事を失った。
公開されたビジュアルだけでは拭えない原作ファンの違和感を、永野が演技力で覆すことができるのか。再起をかけた勝負は、配信開始後に決まる。
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