山瀬まみ、80年代アイドルの“コンプラ崩壊”ドッキリを暴露「歯ブラシを舐められて…」
アイドル黄金期の80年代、今では考えられないような過激なドッキリが横行していた。8月12日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど・・・」で、元アイドルの山瀬まみが当時の衝撃的な体験を打ち明け、スタジオをざわつかせた。
番組は「関西人が愛した女の余談スペシャル」と題し、女性ゲストたちの驚きのトークを振り返る内容。その中で、早見優と山瀬まみが語った“80年代アイドル黄金期のコンプライアンスゼロ余談”が話題を呼んだ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 特に注目されたのは、テレビ番組の定番だったアイドルの「寝起きドッキリ」。早見優は当時、自宅に仕掛け人が来たと振り返り、「(外観のモザイクもなかったため)放送翌日からファンの方がいっぱい来て家に帰れなかった」と驚きの事実を明かした。
山瀬も「(アイドルなら)だいたい1回は来ますよね」と回顧。自身が熱海か伊豆のホテルに宿泊した際にドッキリに遭ったという。その内容は、寝ている布団をめくられ、芸人が足を入れてきたり、使っていた歯ブラシを舐められたりしたこともあったという。本人も「まあ今では絶対ないやつですよね」と苦笑いした。
さらに、仕掛け人の名前をめぐるやり取りも笑いを誘った。早見の仕掛け人は故・轟二郎さんだったそうだが、山瀬は「名前を出していいのかわからないんだよな」と言い淀む。一瞬ためらった後、明かした名前は「田代まさしさん」。その人名にスタジオは大爆笑に包まれた。
田代にはいろいろあっただけに、一同は「ABCの判断に任せます」「全然いいやん!」と大騒ぎ。山瀬は、早見が轟さんに触れたとき「いいなぁ優さんは名前出せて」と思ったと続け、再び大きな笑いが起こっていた。
コンプライアンスやハラスメントが厳しくなった昨今のテレビでは絶対にできない過激なドッキリ。当時のアイドルたちがどんな思いでそれを受け入れていたのか、改めて考えさせられるエピソードだった。
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