韓国恋リアでまさかの再会!6年前から闘病支え合った男女、スタッフも知らなかった奇跡
韓国の新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』で、あまりに出来過ぎた奇跡のエピソードが飛び出し、スタジオを騒然とさせた。
同番組は、生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たち8人が、再び人生と恋に向き合うという内容。第2話で初日にデートを成立させたソノとイェジの間に、信じられない過去があったことが明かされたのだ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro ソノは兵役中に血液がんの一種「未分化大細胞リンパ腫」のステージ4と診断され、「死なない」と心に誓いながら壮絶な闘病生活を送った経験を持つ。一方のイェジも急性骨髄性白血病を患い、致死率の高い危篤状態を経験。5年に及ぶ長い闘病生活を送ってきた。
そんな2人には、実は6年前から続く奇妙な縁があった。イェジが闘病生活を綴っていたブログに、ソノが励ましのコメントを送っていたのだ。しかもやり取りは鍵マークのついた非公開コメントで行われていたため、キャスティングを担当したスタッフさえも知る由がなかったという。
番組内でその事実が明かされると、イェジはただただ驚きの表情。MCを務める元IZ*ONEのYENA(チェ・イェナ)は思わず「ヤラセでしょ?」とスタッフにつっこみ、他のMC陣も「知ってました?」と確認する事態に。
しかし実際は、スタッフも全く知らなかった偶然の一致。あまりの奇跡にMC陣からも「映画以上だよ」「運命だよ」と感嘆の声が上がった。
ソノはデートにイェジを選んだ理由について「本当にあの人なのか確かめたかった」と説明。「ブログの彼女は一生懸命生きてた」「ソウルの大学に通い卒業したときの写真も見ました」と、陰ながらイェジの姿を追いかけ勇気をもらっていた本音を打ち明けていた。
2人が直面したのは「同じ病室で生き残ったのは自分だけ」という過酷な現実。そんな経験を乗り越えた者同士が、番組という場で再び巡り合ったことに、視聴者からも感動の声が相次いでいる。
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