豊川悦司、4カ月ぶりインスタで“蛇タトゥー”披露にファン騒然「ハリソンのため?」
俳優の豊川悦司(64)が8月13日、約4カ月ぶりにインスタグラムを更新。投稿された写真に写る“異変”が、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
豊川は「With my awesome girlfriend」と英語でコメントを添え、ハワイ在住で大物芸能人とも親交の深いコーディネーター・マキ・コニクソンとのツーショットを公開。サングラスに半袖のリネンシャツという爽やかな装いだが、注目を集めたのは右腕に刻まれた蛇のような模様。いわゆるタトゥーと見られるデザインがくっきりと写っていたのだ。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro この投稿に対し、コメント欄には「右手に蛇が」「腕に蛇さんが…タトューシールでしょうか…素敵!」「あらら、腕に蛇のタトゥーが…ハリソンのためでしょうか」と驚きの声が続出。特に後者の声は、豊川がNetflixドラマ『地面師たち』で演じた冷酷非道な地面師詐欺グループの首謀者・ハリソン山中を連想してのもの。続編の製作が報じられる中、まさかの“役作りタトゥー”説が浮上している。
豊川といえば、80年代末に俳優デビュー。90年代のドラマ『愛してると言ってくれ』(TBS系)や映画『Love Letter』で大ブレイクし、以降は演技派として主演から脇役まで幅広く活躍。2024年の『地面師たち』では再び評価を高めた。
そんな彼の今回の投稿は、笑顔で元気な姿を見せた一方、最近まで“体調不安”がささやかれていただけに、ファンからは安堵の声も相次いだ。
実は2025年10月、『女性セブン』が豊川の極秘入院を報道。長年の腰痛治療の過程で別の重大な病気が見つかり、特徴的な長髪をばっさりそり上げた姿も公開され、ファンに衝撃を与えた。この病気により『地面師たち』続編の撮影開始も延期されたが、先日『東スポWEB』がこの秋からハリソンに焦点を当てた前日譚の撮影が始まると報じている。療養を経て体調が回復した証拠だろう。
今回の近影に、ファンからは「お元気そうで何よりです」「いつも応援しています お身体に気をつけて頑張ってください!」「お元気な姿を拝見できて嬉しいです」など、喜びと応援のメッセージが殺到。トヨエツの完全復活を待ち望む声が、SNS上で溢れている。
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