裸芸人3人が明かす体の秘密…ザコシショウ「尻が垂れたら引退」発言に安村も共感
お笑い芸人・小島よしおさんが8月13日、X(旧Twitter)とInstagramを更新。同じく“裸芸人”として知られるアキラ100%さんとのツーショットを公開し、「珍しく1現場に2裸」とコメントを添えた。写真には、カラフルな海パン姿の小島さんと、金の蝶ネクタイに手にしたお盆で股間を隠すアキラさんの姿が。ネット上では「豪華すぎる」「目の保養」と話題を呼んでいる。
そんな中、実は以前、ハリウッドザコシショウさん、とにかく明るい安村さん、アキラ100%さんの3人がそろった「1現場に3裸」の取材があった。3人はブレイクした時期が非常に近い。2015年に安村さんが「安心してください。穿いてますよ」でブレイクすると、2016年にはザコシショウさんが『R-1ぐらんぷり』で優勝。翌2017年にはアキラさんが優勝し、一気に人気芸人の仲間入りを果たした。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー そんな彼らに「風邪を引きやすいのでは?」と聞くと、意外な答えが返ってきた。
アキラ「この裸ネタを始めてから、風邪らしい風邪を引いてないんですよ」 安村「僕も全然引かなくなりました」 ザコシ「免疫がついてんのかな」 安村「僕らは乾布摩擦をずっとやってるみたいなことじゃないですか(笑)。最近、小学生もやらなくなったじゃないですか。あれは大事だったんだなと思いましたよ」
見せるのが仕事だからこそ、体のメンテナンスにも余念がない。アキラさんは「医療脱毛をやってます」と告白。VIOのラインを全部脱毛しているそうで、「周期的には2、3カ月に1回は行かないといけないんですが、(コロナで)半年以上も行けてないんですよ。だから自分で剃ってます」と明かした。するとザコシショウさんから「じゃあ、ずっと自分で剃ればええやん」とツッコミが入るが、アキラさんは「自分でやると髭の剃り負けみたいにプチプチプチってなるんですよ。それだと汚いじゃないですか」と美意識の高さを見せた。
さらに、取材が始まる直前には壁を使って腕立て伏せをし、体をパンプアップさせていたアキラさん。「写真撮影があると聞いていたので」と言い、トレーニングに行かなくなって胸が垂れてきたと悩みも吐露。「お盆じゃなくて垂れてる胸に目が行く」と語る一方で、「安村さんやシショウは体がパツンとしてるので年齢を感じさせない」と2人を称えた。
体形の変化は、引退の境界線にも関係しているようだ。
ザコシ「俺はね、おしりは自分なりに気をつかってる。銭湯に行くと、よくタップンタップンに垂れたおしりのじいさんがいるでしょ。あれになったら俺は引退します」 安村「僕の場合はお腹でパンツを隠さないといけないんですよ。だから、病気とかでガリガリになったら、ちょっと(引退も考える)」 ザコシ「腹の出っ張りがなくなったらやべぇな」 安村「そうなんですよ。でも『隠れなくてもいい』って言うんだったら、別にやりますけど」 ザコシ「ダメだろ! パンツが見えてたら、見てるほうも『最初から安心してるわ』ってなるわ(笑)」
安村さんは以前、ダイエット企画で16キロやせたとき、パンツが見えてしまい、関西の営業で「見えてるやん!」と野次が飛んだというエピソードも。「すごくイヤでしたね(笑)」と振り返った。
おしりが垂れてくるのは、おそらく70歳を超えてからの話。彼らは自分のこだわりの体形が維持できているうちは、後期高齢者になっても裸芸を続けるだろう。むしろ年を重ねた体を逆手に取った新たな裸芸を見たいものだ。
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