豊川悦司、右腕に“蛇タトゥー”出現でファン騒然「お仕事?」64歳とは思えぬ危険な色気
俳優の豊川悦司(64)が8月14日、自身のInstagramを約4カ月ぶりに更新。ハワイ在住のカリスマコーディネーター、マキ・コニクソン氏とのツーショットを公開したが、その右腕に浮かんだ“蛇”の模様がファンの間で話題を呼んでいる。
豊川は《With my awesome girlfriend(最高に素敵な女友達と)》とコメントを添え、涼しげな白い半袖シャツにサングラスを合わせたラフな装いで登場。180cmを超える長身に渋みを増した風貌は存在感抜群で、64歳とは思えない若々しさと大人の色気を漂わせていた。しかし、シャツの袖からのぞく右腕には、これまでの投稿では見られなかった蛇のタトゥーらしき図柄が。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー この突然の“異変”に、コメント欄は《ヘビのタトゥーはお仕事?》《腕の蛇のタトゥーもとてもお似合いです》と騒然。豊川自身はタトゥーの正体について説明しておらず、本物なのか、出演作のためのメイクやシールなのかは明らかになっていない。
ファッション誌記者は「サングラスに無精ひげ、右腕から蛇模様をのぞかせた姿は、これまで以上にワイルド。おだやかな笑みを浮かべているのに、どこか迫力があり、“近づいてはいけない男”を思わせる雰囲気。年齢を重ねたからこそ出せるもの」と分析する。
豊川は1995年放送のドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)で、聴覚に障害を持つ繊細な青年画家を演じて一躍ブレイク。多くの女性を魅了した。それから31年。近年はクセの強い役柄で新たな魅力を発揮し、映画『キングダム』シリーズでは秦国の大将軍を熱演。Netflixシリーズ『地面師たち』では、紳士的な振る舞いの裏に底知れぬ異常さを隠した地面師グループの首領・ハリソン山中を演じ、若い世代にも強烈な印象を残した。
大根仁監督は、ハリソンについて「人智を超えたような、マッドで多層で、全く底が見えないキャラクター」が豊川には合うと考えたことを明かしている。豊川自身も、サングラスをかける頻度を増やし、高級スーツにカウボーイブーツを合わせることを自ら提案したという。
かつての繊細な色男から、画面に登場するだけで場の空気を変える怪優へ。右腕に蛇を宿した“危険な男”の色気は、ますます濃さを増している。
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