宮崎麗果が夫・黒木啓司からのDV被害告白も「1.5億円脱税」有罪判決直後でネットは複雑な反応
インフルエンサーの宮崎麗果が8月14日、自身のInstagramを更新。夫で元EXILEメンバーの黒木啓司から受けたDV被害を告白し、波紋を広げている。
宮崎によると、数年前から黒木による暴力が始まり、2026年1月には「断続的に首を絞められ、身体を切りつけられる」など命の危険を感じるほどの被害を受けたという。さらに保護命令を申し立てた後も接触がやまず、2日間で電話やメッセージが約450件に及んだこともあると、夫の執拗な行為を綴っている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon しかし、この告発のタイミングには皮肉な事情が絡んでいる。宮崎は3年間で約4億9600万円もの所得を隠し、法人税約1.5億円を脱税したとして、懲役2年6月・執行猶予4年の有罪判決を受けたばかり。税理士から納税額が2000万円になると聞かされた宮崎は、知人男性に「納税額を減らしたい」と相談。虚偽の領収書を作成させ、実際にはない業務をでっち上げて利益を圧縮していたという。不正に得た金は事業資金やブランド品の購入に充てられ、脱税に協力させた男性2人には報酬まで支払っていた。
判決後も宮崎のSNSでの発信は精力的だ。判決から10日後には、80万円するという高級ピアスを身につけた飛行機移動の様子を投稿。その後も自身のアパレルブランドのPRに力を入れ、8月3日の新作発売に合わせてキャップやアウターをストーリーズで紹介し、キャップは発売後30分で完売したという。こうした姿勢に批判的な声も上がっている。
X(旧Twitter)では「これが本当であれば酷いが…」「嘘や犯罪にまみれた人の言葉を誰が信じられるのか」と、告発の内容に複雑な反応が寄せられている。DV被害の告発と脱税事件は本来別次元の問題だが、有罪判決直後というタイミングでの告白に、世間の受け止め方は冷ややかだ。なぜこのタイミングでの告白となったのか、黒木側から反論が出るかどうかも含め、今後の動向が注目される。
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