元アイドル由利美桜が脳腫瘍告白「頭痛で病院行ったらそのまま手術」無事退院に笑顔
アイドルグループ「miao」の元メンバーで、現在はインフルエンサーとして活動する由利美桜(24)が、自身のインスタグラムで脳腫瘍の手術を受けていたことを明かし、ファンの間に衝撃が走った。
由利は8月8日の投稿で「実は…頭痛で病院に行ったら、脳腫瘍が見つかりそのまま入院&手術になってしまいました…」と告白。「初めての病気なのに大きいし急でびっくり」と当時の驚きを率直に綴った。医療スタッフへの感謝も忘れず、「お医者さんも看護師さんも本当にすごい、毎日尊敬してる。みなさんも頭痛に気をつけてくださいね」と呼びかけている。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 続く投稿では入院中のエピソードも披露。手術後、集中治療室(ICU)で過ごした2日間はご飯が食べられず、そのことを悲しんでいたら「みおちゃんっぽい」と周囲に言われたそうで、自身のらしさを苦笑いした様子。さらに、看護師である姉の存在が「本当に心強くて…」と支えになったことも明かしている。
由利は9日の投稿で、発覚のきっかけとなった自覚症状について詳述。「頭痛、嘔吐、歩く時のフラつき、視界の違和感」に加え、市販の鎮痛剤「ロキソニン」が効かなかったことが受診の決め手だったという。
入院中は体調が一進一退。「昨日はあんまり体調が良くなくてぐったりしてたけど、今日になったら急に元気出てきた」と思えば、「今日はあんまり…お昼せっかくうどんだったのに起き上がれなくて食べれなかった ショック」と弱音も。「今日は今のところ元気ー! だけどMRIの検査があるから朝ごはん無しなの…悲しい…お腹空いた…」と、つぶやく姿には元アイドルらしい愛嬌も見えた。
それでも、12日には「驚異の回復力で抜糸と退院が1週間近く早まりそうです!!!」と朗報。そして15日、「【ご報告】本日、退院いたしました!」と笑顔のピースサイン写真とともに報告した。「起き上がることすら出来なかったのにこんなに元気になって帰れるとは…本当に感謝の気持ちでいっぱいです。周りの人に支えられ、愛されているなと実感した入院期間でした。これから全力で恩返しします!」と力強く結び、多くの応援メッセージに感謝の意を表した。
24歳という若さでの大病発覚に、SNS上では「無事でよかった」「頭痛を甘く見てはいけない」と驚きと心配の声が相次いでいる。
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