MEGUMI「傷つける言葉おやめください」も逆風…『ラヴ上等』出演者めぐり「見せ物にしてるくせに」
タレントのMEGUMIが、自身が企画・プロデュースを務めるNetflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』をめぐり、出演者への誹謗中傷に異例の声明を出した。だが、その呼びかけが逆に制作側への疑問を呼ぶ結果となっている。
8月13日、MEGUMIはInstagramのストーリーズを更新。「彼らは、過去も今もすべてをさらけ出し、覚悟を持ってこの番組に参加してくれました」と出演者を擁護し、「傷つけるような言葉を投げかけることは、どうかおやめください」と視聴者に呼びかけた。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 問題の番組は、社会のはみ出し者として生きてきた男女が14日間の共同生活をするという内容。シーズン2は8月4日から配信が始まったが、出演者の壮絶な過去が物議を醸している。テレビ局関係者によると、男性陣はほぼ全身に刺青が入っており、なかには「人に火をつけた。そのまま3日後ぐらいに捕まった」と語るシーンまであったという。
このMEGUMIの声明に対し、X(旧ツイッター)では「何言ってるの。見せ物にしてるくせに」「番組作ったのが間違いなのでは」といった声が多数。制作側の姿勢を疑問視する意見が相次いでいる。
一方で、シーズン1は2025年12月の配信開始以来「人生の縮図のようでおもしろい」と高評価を得ており、韓国・釜山で開催された『グローバルOTTアワード2026』では最優秀リアリティ&バラエティ賞を受賞。その栄光を受けてのシーズン2というだけに、制作側の意気込みはひとしおのようだ。
だが、壮絶すぎる過去を話題作りの材料にされる出演者への同情の声も少なくない。炎上すらもエンターテインメントの一部として消費されてしまうことに、疑問を感じる視聴者は多い。
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