永野芽郁、キャバ嬢役で賛否噴出「はまり役」vs「原作読んでる?」 プロデュース初挑戦の勝負作
女優の永野芽郁が、今冬からDMM TVで独占配信されるドラマ『ヒマチの嬢王』で主演を務め、プロデュースにも初挑戦することが8月17日、明らかになった。原作は小学館のマンガアプリ『マンガワン』で連載され、シリーズ累計1億7000万PV、コミックス累計120万部を突破した茅原クレセの同名漫画。永野が演じるのは、新宿・歌舞伎町でNo.1キャバ嬢だった主人公・一条アヤネ。地元・鳥取の歓楽街・朝日町(通称:ヒマチ)を舞台に、キャストではなくスタッフ“黒服”として日本一のキャバクラ店経営を目指す物語だ。
永野は主演だけでなく、脚本の打ち合わせやキャスティング、撮影スケジュールの確認など開発段階から制作に携わったという。着物とドレスを合わせた華やかなビジュアルも同時に公開され、ネット上では《永野芽郁さんがキャバ嬢に? 男を手玉にとるような悪女っぽい役ははまり役かも》《ヒマチの嬢王実写化するんだと思ったら永野芽郁ちゃんなの激アツすぎるだろ》と期待の声が相次いだ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 一方で、原作ファンからは厳しい意見も。《ヒマチの嬢王大好きなのに永野芽郁嫌いすぎて無理》《永野芽郁じゃないだろ絶対。漫画読んでんの???オフのあれと黒服が似合う、化ける女、ちょいキツめの顔の女じゃないとダメです》と、キャスティングに疑問を呈する声が上がり、賛否が真っ二つに分かれている。
今作は永野にとって“女優復帰”第2作目となる。2025年4月、『週刊文春』で田中圭との不倫疑惑が報じられ、双方の事務所は完全否定したものの、出演CMや広告は次々と取り下げられ、レギュラーラジオ番組も終了。クランクイン直前だったNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演も辞退し、芸能活動全体に大きな影響が出た。同年9月には坂口健太郎との親密な関係も報じられ、“恋多きお騒がせ女優”のイメージが定着してしまった。
そんな中、2025年12月にNetflixが永野主演で韓国の人気小説『僕の狂ったフェミ彼女』の実写映画化&2026年世界独占配信を発表。2026年3月20日には約8カ月ぶりにInstagramを更新し、3月29日にはフォトブック&スタイルブックスペシャルBOX『MAGNOLIE』の6月発売を告知。発売日にはオフショットを公開し、多くの反響を集めた。写真集の売れ行きは好調で、7月5日には発売記念イベントも盛況のうちに終了。騒動前と変わらない姿を見せる彼女からは、本格復帰への意気込みが感じられる。
しかし、復帰への道のりは決して平坦ではない。永野は写真集の中で「ファンを裏切るようなことはしていない」とコメントし、不倫疑惑については現在も認めていない。芸能記者は「彼女を応援し続けているファンと一般的な評価は違う。今後、NetflixやDMM TVの配信作品が成功すれば世間の声も変わるかもしれないが、演技が上手な若手はいくらでもいる。そう簡単に地上波ドラマには戻れないだろう。どこが最初に手を差し伸べるかが注目される」と指摘する。永野の奮闘は実を結ぶのか——。
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