神田愛花、坂本花織への“踏み込みすぎ質問”にファン激怒「本当に失礼」合コンで磨いたインタビュー術が波紋
元NHKアナウンサーでフリーとして活躍する神田愛花(46)が、8月13日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』で、国民的アスリートに対して放った“踏み込みすぎ”な質問が、スポーツファンの間で物議を醸している。
番組のゲストは、ミラノ・コルティナ五輪で個人・団体ともに銀メダルを獲得し、今年3月の世界選手権で優勝、その後現役を引退して結婚も発表した元フィギュアスケート選手の坂本花織(26)と、同じく元フィギュアスケート選手の高橋大輔(40)。高橋が坂本のすごさや華麗な経歴を紹介する中、神田は「オリンピックで終わらずに、『世界選手権』に最後、挑戦されるじゃないですか。それは、何かあったんですか?理由が」と、いわゆる“素人目線”とも取れる質問を投げかけた。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 坂本は当初、五輪を競技人生の集大成と考えていたが、ミラノ五輪のフリーを終えたことで心境に変化が生まれ、世界選手権への出場を決めた経緯は、これまでのインタビューなどで広く伝えられていた。そのため、X(旧Twitter)では事情を知るフィギュアファンから「かおちゃんになんて質問するんだよ。オリンピックの結果見たらなんでワールド出たかなんてわかるだろ。本当にいちいち失礼」と厳しい声が相次いだ。
神田からすれば、坂本に詳しくない視聴者の疑問を代弁するための質問だった可能性も指摘される。しかし、坂本が2022年に21歳で世界選手権初優勝した際の映像があると聞くと、神田は「映像あるの?すごい」と驚いてみせた。この反応に、芸能プロ関係者は「意図的なのか、単なる『天然』なのか」と首をかしげる。
神田の“踏み込み”癖は、今回が初めてではない。2025年7月の同番組では、ゲストの浅野ゆう子に対し「若いときにすごく人気になられて、ずっとお仕事があって、ご結婚されて、ずっと絶頂ですか?」と質問。浅野はかつて、俳優の故・田宮二郎さんの次男で俳優の田宮五郎さんと交際していたが、2014年に田宮さんをクモ膜下出血で亡くし、その後別の男性と結婚している。この質問は「知っていれば『ずっと絶頂』などと言えない」と、無遠慮すぎると批判を浴びた。
神田自身、8月8日放送のフジテレビ系『ミキティダイニング』で、NHK時代に参加していた異業種との合コンでインタビュー能力が培われたと告白。「ここまで踏み込んでも平気そうかな、という感覚が養われた」と、ギリギリの質問をする術を身につけたと語っていた。今回のインタビューもその“合コンメソッド”の成果だとすれば、今後も視聴者をヒヤヒヤさせる場面が生まれそうだ。
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