青山剛昌が「コナン」最終回ネーム存在を認める!ファン興奮
『名探偵コナン』の原作者・青山剛昌氏が、8月16日放送の日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』の事前番組『24時間テレビ最新情報SP』に出演。同作の最終回に関する衝撃的な発言をし、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
番組では、熱烈なコナンファンとして知られるちゃんみなと、SixTONESの京本大我が青山氏の仕事場を訪問。チャリTシャツのデザインを担当した青山氏との対談が実現した。ちゃんみなは「DNAには名探偵コナンが組み込まれている」と語るほどの筋金入りのファンで、京本は超難関の“名探偵コナン検定1級”を持つコナンマニア。そんな2人の念願のインタビューだった。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro ちゃんみなから「『コナン』がここまで愛されると最初から思っていましたか?」と質問されると、青山氏は「思ってない。全く。すぐ終わるだろうなと思っていました」と意外な過去を告白。初めて愛されていると実感したのは最初の映画化のときだったという。現在は「毎週(アニメが)やってるもん(笑)」とうれしそうに語り、『ONE PIECE』原作者の尾田栄一郎氏との会話を引き合いに「毎週自分で書いた漫画がアニメになるのって俺らだけだよね」と笑顔を見せた。
さらにちゃんみなが「私は終わりから考えるタイプなんです。引退も考えながら生きているんですけど、そういうのはあるんですか?」と質問。すると青山氏は「最終回のネームは書いてあるんです。見たい?(笑)」とにやり。あまりのサプライズにちゃんみなが「いいんですか?」と前のめりになると、京本が「普通乗っからないのよ!」とツッコミ。青山氏は「面白いよ(笑)」と茶目っ気たっぷりに応じ、スタジオは笑いに包まれた。
この発言を受け、SNS上では「最終回ネーム存在してたのか!」「青山先生、ついに認めた」「見たいけど見たくない複雑な気持ち」などの声が続出。長年連載が続く本作の結末がついに見え始めたことに、ファンの期待と寂しさが入り混じっている。今後の展開から目が離せない。
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