ローラ(36)が“ほぼ下着”姿で華道披露し波紋「お花と露出は合わない」…“ショーパン”田植えも物議
「お盆に飾るお花たち」——13日、自身のインスタグラムにそう綴ったのは、モデルでタレントのローラ(36)。華道に励む姿を公開したのだが、その服装がネット上で大論争を巻き起こしている。
背中から脇までが大胆に露出した黒のワンピース。ほぼ下着と見まごうスタイルで花をいける姿に、コメント欄やニュースサイトには「肌出しすぎだなー」「何このカッコ…って思った人が大半では?」「服装に品がない」「好きにすればイイけど、お花と露出は合わない」と戸惑いの声が相次いだ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 実はローラ、これまでも“TPO無視”のファッションでたびたび物議をかもしている。新潟で農業に励む姿をSNSで発信した際には、太ももまで見えるショートパンツに裸足で田植えをするシーンをアップ。「ヒルがいて危ないから長靴履いた方がいい」「ハーフパンツは危ない」と指摘する声が殺到。さらにタンクトップにタイトなレギンスで鎌を抱える“農作業ファッション”にも「現実的じゃない」「田んぼ仕事をバカにされてるみたい」と批判が集まった。一方で「服装は個人の自由」「ローラのおかげで農業に注目が集まった」と擁護する意見もあり、賛否真っ二つに。
ローラといえば、2010年ごろ“タメ口”キャラで一世を風靡。年間200本以上のテレビ番組に出演し、“バラエティ女王”として君臨した。しかし近年は活動拠点をロサンゼルスに移し、環境配慮ブランド『StudioR330』を立ち上げたため(同ブランドは2026年7月末で終了)、テレビ出演は激減。最近では7月25日放送の二宮和也MC『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)に出演した程度で、SNS発信がメディア露出の中心となっている。
テレビから遠ざかりながらも、我が道を突き進むローラ。その自由奔放なスタイルは、今後もネットの話題を集めそうだ。
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