宮崎麗果、夫・黒木啓司からのDV被害を激白「首を絞められ、身体を切りつけられ」
実業家の宮崎麗果(38)が、夫で元EXILEの黒木啓司(46)から受けたDV被害を自身のInstagramで告白した。7月14日の投稿で、宮崎は「1月末に、黒木啓司氏から断続的に首を絞められ、身体を切りつけられるなどの暴力を受け、命の危険を感じるに至りました」と衝撃の事実を明かした。
宮崎は、一部週刊誌で報じられた黒木の逮捕や離婚報道について「多大なご心配をおかけし、お騒がせしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。これまで家庭内の事情については発信を控えてきたが、「事実や実際の経緯とは異なる情報が広がっている」として、必要な範囲で説明することにしたという。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 暴力は今回の出来事が初めてではないとし、「数年前からの暴力は1月に至るまでエスカレートしていき次第に子どもたちの安全や生活にも関わる状況となった」と説明。カウンセリングを受けるなど関係改善を長く模索してきたが、「1月の出来事を経て、以前と同じ関係に戻ることは難しいと判断いたしました」と心境を綴った。
また、黒木の処罰を目的とせず、自身と子どもたちの安全を確保するために裁判所へ保護命令を申し立てたと説明。保護命令後も接触が続き、「ある2日間だけでも電話やメッセージ等が約450件に及ぶ状況」だったため、警察に相談したという。
さらに、7月18日に黒木が自身の現状について綴った投稿に対しても言及。「実際の経緯とは異なる点がいくつかあります」とし、黒木が約1500万円の借金と主張している金銭について「私が不当に負わせたものではなく、本人が会社設立時に正式な手続を経て調達した事業融資です」と反論。会社からの排除や農園の件についても、事実関係を否定した。
宮崎は2021年12月に黒木と結婚。2023年7月に第4子、2024年9月に第5子を出産したばかりだった。今回の告白に対し、SNSでは「壮絶すぎる」「子どもたちのために勇気ある決断」など、宮崎を気遣う声が多数寄せられている。
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