寺田心、高校生フィジークで肉体美披露も入賞逃す「いい夏の青春だった」
かつて「ネオレスト」CMで一躍有名になった元人気子役の寺田心が、8月15日に京都で開催された日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」に出場した。
寺田が出場したのはメンズフィジーク172センチ超級部門。41人がエントリーする中、177.8cm、70.0kgの肉体をステージ上で披露し、大歓声を浴びた。しかし、上位14名には残れず、敗退となった。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 「1年ちゃんとやってきたことに悔いはないし、いい夏の青春だったのかなと思っています」と18歳らしい清々しいコメントを残した寺田。今後も仕事とのバランスを取りながら挑戦を続ける考えを示唆したという。
寺田は2011年、3歳から芸能活動をスタート。2015年にTOTO「ネオレスト」のCM動画がYouTubeで130万回超の再生を記録し、注目を集めた。子供ながらに礼儀正しい言動でバラエティやCMに多数出演。2017年にはNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で虎松の幼少期を演じるなど、俳優としての評価も高い。
中学入学時は身長127cmと小さかったが、その後50cmも急成長。2023年11月7日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ)では「成長痛で足が痛い」と悩みを打ち明けていた。現在は180cm近い長身の細マッチョ青年へと変貌を遂げ、多くの人を驚かせている。
Xでは子役時代のイメージが強い寺田の肉体美を絶賛する声が続出。《私が知ってる寺田心くんが全くいないんだが!?》といった驚きの声が上がる一方、筋トレ系の話題にはつきものの“アドバイス”も大量に投稿されている。《入賞は出来なかったそうな。そうだね。もっと仕上げられそうな気がするね》《寺田心くん、足も鍛えないと細いぞ》といった声も。
ただ、フィジークは筋肉量を競うボディビルとは違い、「海で映える健康的でかっこいい体」の美しさを競う競技。単に筋肉を大きくすればいいというものではなく、広い肩幅と引き締まったウエストで逆三角形の体を作ることが目標だ。寺田はシルエットは良かったものの、優勝者と比べると全体的に細く、メリハリにかけていたという。
しかし、フィジークで重視される表情やステージ上での立ち居振る舞いでは、俳優としての経験を持つ寺田に圧倒的なアドバンテージがあると評価する声も。今後の入賞に向けた挑戦に期待がかかる。本業でも筋肉が似合う役柄を務めることが増えるかもしれない。
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