工藤静香、超ミニ丈スパンコール姿でツアー熱唱!「落ち着いて」の声に秘めたロック魂
歌手の工藤静香さんが8月2日、自身のInstagramを更新。長野県上田市のサントミューゼで行われたコンサートの模様を公開した。
工藤さんは現在、6月24日発売のニューアルバム『Dynamic』を引っさげたツアー「SHIZUKA KUDO LIVE TOUR 2026 Dynamic」の真っ最中。9月まで全国を駆け巡る過密スケジュールの中、この日のステージでは超ミニ丈のスパンコールドレスを身にまとい、細く長い手足を披露しながら熱唱した。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー そんな工藤さんの衣装に、最近「攻めすぎ」との声が上がっている。先月7月20日の高知公演では、胸元からウエストがシースルー素材で、腰部分がハイレグカットになった衣装を着用。スリムなボディラインが際立つ一方、SNSでは「年齢を考えて」といった苦言も見られたという。
6月に出演したバラエティ番組『バナナサンド』(TBS系)でも、膝上丈の黒ワンピース姿で登場し、太ももがあらわになったことに困惑する視聴者も。「もう少し落ち着いた服装を」との声も少なくないようだ。
しかし、芸能担当記者はこう語る。「テレビとは違って、コンサートには工藤さんの純粋なファンだけが集まります。ここ最近の“攻めの衣装”は工藤さんなりのファンサービスでしょう」。
さらに、新作『Dynamic』は工藤さんの「ロックが好き」という思いをぶつけた1枚だそう。アップテンポな楽曲が多く、タイトル曲では女王に扮してラップを披露したり、MVで腹筋を見せながらダンスする場面もあるという。
アルバムの世界観を表現するために、露出度高めの衣装が増えているのかもしれない。1987年のソロデビューから来年で40周年を迎える工藤さん。独自のロック魂で進化を続ける姿に、今後も目が離せない。
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