慶應4年・新沢容疑者、NY生まれの帰国子女が窃盗容疑で逮捕…SNSは非公開、部活やゼミも関連情報を削除
慶應義塾大学の4年生、新沢かれん容疑者(22)が窃盗と詐欺の容疑で8月17日に逮捕された。報道によると、今年4月、東京・渋谷区のアルバイト先であるスポーツ施設で、50代の女性客のクレジットカードを盗み、約1万4000円相当の化粧品2個を購入した疑いが持たれている。従業員用のマスターキーで更衣室のロッカーを開け、カードを盗んだとされる。
調べに対し、新沢容疑者は「カードを拾った」と一部否認しつつも、「衝動的にカードを使った」と供述。警察は同様の手口による余罪が約100万円分あるとみて捜査している。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 新沢容疑者は2023年に慶應義塾大学総合政策学部に入学。アメリカ・ニューヨーク生まれで、カリフォルニア州の高校を卒業後、2022年に帰国しAO入試で慶應に合格した帰国子女だ。体育会スキー部のマネージャーを務め、Threadsでの自己紹介では輝かしい経歴が紹介されていた。TikTokでは友人とカフェで過ごす様子やハロウィンを楽しむ姿を投稿し、いわゆる「キラキラ大学生活」を謳歌していた。
しかし、逮捕報道後、新沢容疑者のTikTokは17日夜に非公開に。所属するスキー部のブログでは、これまで彼女が担当した記事が8月17日時点で削除されていた。さらに、所属する研究会のホームページは全ページが閲覧できない「404 NOT FOUND」状態になっている。
SNS上では「ニューヨーク生まれの帰国子女とか本人もお金持ちそうなのに」「慶應大4年なら普通に就職も決まってるだろうし、なんでこんなアホ・オブ・アホみたいなことやってるの?」「どうして頭が良いのに化粧品購入という些細なことで人生を棒に振るような犯罪を?」と、理解不能とする声が相次いでいる。
将来は明るいはずだった新沢容疑者。犯行に及んだ背景は今後の捜査で明らかになるが、内定取り消しや退学の可能性も指摘され、その未来は暗雲に包まれている。
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