WEST.重岡大毅&濱田崇裕、ダブル結婚から1週間でYouTube登録者3万人減少
8月9日、7人組男性アイドルグループ・WEST.の重岡大毅(33)と濱田崇裕(37)が、そろって結婚を発表した。発表から約1週間が経過したが、その波紋は現在も収まる気配を見せていない。
X(旧Twitter)では、長年応援してきたファンの悲痛な叫びが今も書き込まれ続けており、「担降りします」とファン卒業を宣言する人も後を絶たない。8月15日には「デイリー新潮」が《ブチギレファン続出》と報じるなど、騒動は拡大の一途をたどっている。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro ファンからは《WEST.のダブル結婚は流石にメンタル死ぬ。おめでとうなんて言えるわけない。タイミングとか順序ってもんがあるでしょ。お金返せとか辞めろって過激だけど、今は気持ちが痛いほどわかる》といった、ショックと怒りが入り混じった声が広がっている。
実際、公式YouTubeチャンネルの登録者数も、発表前の98万3000人から17日時点で95万1000人まで減少。3万2000人ものファンが離れた計算だ。
しかし一方で、グループの平均年齢の高さを指摘し、メンバーに同情する声も少なくない。WEST.は最年少でも30歳、最年長は38歳という“アラフォー&アラサー混合グループ”。重岡は33歳、濱田は37歳と、一般的には結婚してもおかしくない年齢だ。
ネット上では《三十代……どころかアラフォーのオッサンの結婚にブチギレる人達、そろそろ正気に戻ったほうが》《30超えてんだから許してやれよ》《30過ぎて結婚して叩かれんのかと思ったが30過ぎてアイドルやってんのもあれだわな》など、さまざまな意見が飛び交っている。
アイドルという職業は、結婚や恋愛をタブー視される傾向が強い。昭和の時代は30歳を超えるとアイドルは難しいとされ、女性アイドルなら25歳での引退が当たり前だった。しかし平成以降、SMAPや嵐がアラフォーまで第一線で活躍し、ビジネスモデルとして成立。アイドルグループは息の長いコンテンツへと変化した。女性アイドルでも、ももいろクローバーZやPerfumeなどが長く活動を続けている。
ただ、現代はSNSでファンがダイレクトに感情を表明できる時代。結婚のタイミングや発表方法の舵取りは、以前にも増して難しくなっていると言わざるを得ない。もちろん祝福するファンも多数存在するが、過激な不満の声ほど拡散されやすいのが令和のSNS文化だ。
ファン心理とタレント個人の幸せの狭間で、WEST.の関係者たちの頭の痛い日々は、しばらく続きそうだ。
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